確かな学びをはぐくむ学校づくり推進校の取り組み

10/28(水)は、校内研究授業を行いました。

今年度の公開授業は2回目でした。5月と同様国語科で実施し、全教員で研究協議会を行いました。

授業では、「納得のパズル」という思考ツールを用いて、「主張」を相手に伝えるために「分かっている事実」をもとに主張につなげるための「理由付け」を考えていきました。この授業を受けた1年生は「納得のパズル」という共通言語をもとに、「主張」を伝えるためのプロセスを身に付けることができたのではないかと思います。

 

協議会では今回の授業を受けて、11/11(水)の授業でも活用できないかという視点もふくめて話をすることができました。「納得のパズル」という生徒との共通言語は、様々な場面でのどんな場面でも活用できそうです。さっそく生徒会でも活用してみようという声もきいています。大阪教育大学の村井先生に引き続き指導助言をいただくとともに、藤井寺市教育委員会の梶谷先生、大石先生からもアドバイスをいただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。

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9月からスタートした放課後学習室の2回目の様子になります。11名が参加してくれました。

学習習慣を身につけたい生徒たちのきっかけになることを期待しています。

 

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2学期から週1回のペースで、放課後学習室を学校図書館で開設します。

学力担当の先生と大学生が中心になって進めていきます。

学校の授業から家庭学習につなげていくことを目的にしているので、一度、気軽に参加してみてください。

放課後学習室 9月分.png

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7/21(火)は、教員を対象に校内研修を実施しました。

毎年、探究学習のプレゼン講習でお世話になっている四天王寺大学の福本先生に講師として来ていただきました。

パフォーマンス課題について、授業実践を意識した形で説明していただき、とても分かりやすく2学期からの授業に活かすことができる内容でした。

「①リアルな場面設定」、「②課題解決のための教科活用の必然性」、「③プロが示す成果物を示す」の3ステップを抑えながら、パフォーマンス課題の設定に取り組んでいきたいと思います。

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6月の相互参観週間の振り返り研修において、協議項目のユニバーサルデザインの視点をふまえた授業をされている先生がおられました。授業中、いつでも本時のめあてや学習過程が確認できるように表示されていました。

 

1年生の技術

「農薬についての意識や考えを深め、生物育成について知ろう。」

 

2年生の理科

「アトモンで化学式のふりかえりをする」

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5/29(金)は、校内研究授業を行いました。

本校は、今年度「確かな学びモデル校」として、藤井寺市の学力課題を改善することがミッションになります。11月の学校全クラス公開授業に向けて、第1回研究授業を2年生国語科で実施し、その後、全教員で研究協議会を行いました。

年間を通してお世話になる大阪教育大学の村井先生に講師としてお越しいただき、今後の取組についてアドバイスをいただくことができました。また、昨年度まで本校教員だった市教委の大石先生にも駆けつけていただきました。本当にありがとうございました。

 

また、この日の協議会では6/8日(月)~12日(金)の相互参観週間で行う授業の指導案検討会を併せて行い、相互参観週間の準備の機会となりました。

 

 

6/8(月)~12(金)の相互参観週間では、生徒が実生活とのつながりをイメージできる授業づくりをテーマに教員間で参観を行い、授業づくりのブラッシュアップをめざしています。

6/19(金)には、相互参観週間の振り返り研修会を行い、実生活へのつながりアプローチのあり方やユニバーサルデザインの視点で協議を行い、今後の授業づくりにおけるテーマを再確認しました。

 

 

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